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税務調査
先日、11月1日に弊所のお客様に対し税務調査がありました。

*もちろん弊所が立ち会っています。

当日は税務署の調査官により、売上,仕入,役員報酬,経費全般等一通りの調査を受けましたが、

  結果は   「申告是認」!

*「何も間違いありません、提出してもらった申告書通りで結構です。指摘することは有りません」
 
  と言うことです。


お客様の社長は税務調査が初めてだったので、調査前はかなり神経質(イライラ?)&不安になって

いらっしゃいましたが、11月5日に上記回答が来てご機嫌様でした。

S社長、お疲れさまでした!

*11月は税務調査の多い時期です。弊所もあと1件の調査があります。
 ちょっと疲れも出てきてはいますが、
 お客様の期待にお応えできるよう、とにかく頑張ります!



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【2012/11/08 15:59 】 | 税法 | コメント(0)
税務調査
今年初めての税務調査が、9月1日に完了しました。

*法人のお客様で、お客さまにとっては今回が初めての税務調査でした。

で、結果は

「否認事項なし」

=「今回は問題ないですよ、申告してもらった通りでOKです」


ってことで、無事終了~。(ちょっと疲れました。 I 社長もさぞお疲れになったのでは...)

税務調査は、以前に比べかなり「厳しく」そして「細かく」なっています。
昨年度の国税局実績では、調査のあった会社の約75%が何らかの「修正≒追徴税額」を取られています。

やはり、調査に対応するには

1 日頃からの帳簿処理のチェック
  何かがあってからではなく、その時々にきちんと判断し、処理&書類を作成する。
  *まずはこれが一番です。

2 調査開始前の事前準備
  調査で調査官から聴かれることは、想定できるわけですから、その対応と書類を準備する。

3 調査対応時にこちらの考え及び判断基準をきちんと主張する
  どのように考えて、また、税法に照らしてどの様に判断したのか。
  そのことを、きちんと主張する。

が改めて大切だと痛感しました。

皆様の顧問税理士はどうでしょうか?

お客様と一緒になって、
「考えて」「処理の判断基準を示す」「調査の時には、きちんと主張する」
そんな税理士を選んでくださいね。

*でも、疲れるから「もう今年は調査来なくていいよ~」って思いますね。


【2009/09/05 17:22 】 | 税法 | コメント(0)
定額減税
2兆円規模の定額減税が実施されるようです。

方法等は、
1 現金又は商品券等で
2 1~2万円/1人 の還付金額
3 実施時期はH21年3月頃
だそうです。

*1口コラム 「定率減税」と「定額減税」

  「定率減税」 例えば、10%の定率減税だとすると

  税金を400万円支払っている人 400万円×10%=40万円 の還付
  税金を 20万円支払っている人   20万円×10%= 2万円 の還付
  所得の高い人ほど減税額が大きくなる。

  「定額減税」 2万円/1人の還付
  
  税金を400万円支払っている人 2万円の還付
  税金を 20万円支払っている人  2万円の還付
  所得の低い人ほど、所得に対する還付額割合が大きい=恩恵が大きい。
  
  今回は、「定額減税」を実施するようです。

一人当たりにすると、こんな少ない金額ですから、「還付された人はそのお金を消費に回して、経済活動が活発になる」って考えているんでしょうけれど...。
(公〇党にはいっぱい寄付が集まるんでしょうけど...)

え~え~、そりゃ1万円でも2万円でも、還ってきたら有り難いですよ。
確かに消費に回るでしょうけれども、え~そんなんで全体の消費の落ち込みをカバーできる?
何故、みんながあまりお金を使わないのかというと(前にも書いたけど)

「将来が不安だから!」

こんなしょうもない減税策に一体いくら税金を使うんでしょうね?
減税を周知させるPR費用,資料や書類を作成する費用,その資料を作成する公務員の人件費etc
たぶん、莫大な金額ですよね~。頭痛くなってきた。

今、やらなきゃいけないことは第2回ブログを参照してくださいね~。

追記 
総選挙前になると、減税が行われる様な気がするのは私だけ?
中国,韓国,北朝鮮がきな臭い時に、USAや公〇党の顔色ばかりうかがってどうするの?

    

【2008/10/29 16:51 】 | 税法 | コメント(0)
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